品質の決め手は社員

外山の品質を守っているのは社員です。
もちろん段取りのGT化、油や刃具の共通化などで品質の標準化を行っていますが、品質の管理は標準化できるほど簡単ではありません。
高い品質を維持するためには、社員一人ひとりの資質の向上が重要になってきます。

外山製作所では社員に「五感の管理、マンツーマン段取り、カルタ取り」などを徹底させ、品質の維持と管理を行っています。
さらに、難しいものや他社がやらない仕事を意識的に手掛けるようにし、技術の向上をめざしています。
このようにいつでも最高品質のものを納入できる体制を整えていますので、安心してお任せ下さい。

五感を研ぎ澄ます

技術の維持向上の取り組み

仕事の遊び化

多品種小ロット部品を得意としているので、製造する部品の総数は2千種類以上になります。
扱っている種類が多いからといって梱包ミスやラベルミスは許されません。
外山製作所では、そういったミスを無くすために「部品名カルタ取り」を実践しています。
普通のカルタ取りと同じで、部品を示し、品名が書かれた札を取るという”仕事の遊び化”を通じ、楽しみながら知識を身につけています。

新規案件への積極的な取り組み

技術の維持、向上は製造業の義務ですが、一番難しいところです。
いつも同じ製品ばかり加工しているとどうしても技術はマンネリ化してきます。
外山製作所は敢えて難しい仕事に挑戦することで、技術の維持と向上をめざします。

刃具は自分で研ぐ

外山製作所では刃物は加工者が研ぎます。
研ぎが悪いとうまく削ることはできません。
自分で研ぐことで形状を理解し、加工の応用性を広げています。

マンツーマン段取り

毎日同じように働いていてもどうしても社員一人一人で技術の差は出てきます。
マンツーマン段取りでは上手な人とそうでない人を二人一組にして段取りを行い、全体の技術の底上げを図っている。

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